2026年3月、3品種をお迎えしました
近所のホームセンターで、新メンバーをお迎えしました。
ぷっくりした姿や色合いに一目惚れです。
お迎えした子の紹介
- 乙女心(先っぽの赤みがたまらなく可愛い)
- オーロラ(ツヤツヤした光沢がきれい。オーロラにしては色が濃いめ)
- ハムシー(モケモケな質感に癒やされる)
どれもホームセンターで手軽に手に入る定番品種ですが、それぞれ個性がまったく違います。この記事では3品種の特徴と育て方をまとめます。


ごまもち
まずは新しい環境に慣れてもらえるように、大切に見守っていこうと思います。
3品種の基本情報
| 品種名 | 属 | 育成型 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| 乙女心 | セダム属 | 春秋型 | やさしい |
| オーロラ | セダム属 | 春秋型 | やさしい |
| ハムシー | エケベリア属 | 春秋型 | やや注意あり |
3品種とも春秋型なので、基本的な管理サイクルは同じです。ただし細かい性質に違いがあるため、それぞれ順に解説します。
乙女心(Sedum pachyphyllum)
特徴
丸みを帯びたぷっくりした葉が、茎に沿ってたくさんつきます。先端が秋〜冬になると赤く色づく紅葉が美しく、「乙女心」という名前がぴったりです。
成長すると茎が伸びて立ち上がるので、寄せ植えのアクセントにも使いやすい品種です。
育て方のポイント
- 日光:日当たりの良い屋外で育てると先端の赤みがきれいに出る。日光不足だと徒長しやすい
- 水やり:土が完全に乾いてから数日後。春秋はたっぷり、夏冬は控えめに
- 夏の注意:蒸れに弱い。梅雨〜夏は雨が当たらない風通しの良い場所へ移動する
オーロラ(Sedum rubrotinctum ‘Aurora’)
特徴
虹の玉の斑入り品種です。透明感のあるピンクがかった葉色が特徴で、光沢があります。虹の玉より葉色が淡く、より繊細な印象の品種です。
お迎えした株は色が濃いめで、個体差を楽しめるのもオーロラの面白さです。
育て方のポイント
- 日光:しっかり日に当てると色が鮮やかになる。室内だと徒長・色落ちしやすい
- 水やり:乙女心と同様。やや乾燥気味を好む
- 葉の落ちやすさ:触れると葉がポロポロ落ちやすい。でも落ちた葉は葉挿しに使えるので捨てずに取っておいて◎
- 夏の注意:高温と直射日光が重なると葉焼けしやすい。遮光ネットを活用する
ハムシー(Echeveria setosa var. deminuta)
特徴
全体が細かい白い毛に覆われた、ふわふわとした質感が独特のエケベリア属です。ロゼット型の形がきれいで、触れたくなる見た目ですが、毛が汚れやすいので触りすぎ注意。
春には赤みがかったオレンジ色の花を咲かせます。
育て方のポイント
- 日光:日当たりの良い場所を好む。日光が足りないとロゼットが乱れる
- 水やり:基本は同じだが、毛があるため葉に水がかかると毛が傷む。株元に直接水をやる
- 夏の注意:毛があることで蒸れやすい。梅雨〜夏の管理には特に気をつける
- 冬の注意:寒さにやや弱め。霜が当たらないよう管理する
3品種共通の育て方まとめ
| 管理項目 | ポイント |
|---|---|
| 置き場所 | 屋外の日当たりの良い場所 |
| 水やり | 土が完全に乾いてから数日後 |
| 夏 | 半日陰・風通し確保・水やり減らす |
| 冬 | 霜に当てない・水やり月1回程度 |
| 増やし方 | 葉挿し・挿し木(春か秋が◎) |
育て方の基本については【多肉植物の育て方】で詳しく解説しています。
お迎えはこちらから
ホームセンター以外でも、通販で品種を選んで購入できます。
【リンク:楽天 ハムシー 購入リンク】
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まとめ・これからの成長記録
お迎えから1ヶ月が経ち、3品種とも少しずつ新しい環境に慣れてきたようです。
乙女心・オーロラ・ハムシー、それぞれ個性が違うので並べて育てると変化が楽しめます。成長の様子はこのブログで引き続き報告していきます。


ごまもち
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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